Month: 8月 2017 (page 1 of 2)

どるたん+しゃあみん(with素之助、BEM)

どるたんです。

少し時間がたってしまいましたが、どるたん+しゃあみん、21日(月)に、三軒茶屋HEAVEN’S DOORで行われたイベント『地下室ノ表現者たち Vol.18』に出演してきました。

地下室ノ表現者たちvol.18

とても力の入った良いイベントで、どの出演者からも良い刺激、パワーをいただきました。
特に後半3組、出ずっぱり、叩きまくりのトシさんには、感服!
その表現の幅、引き出しの多さ、本当に凄かった~!!

どるたん+しゃあみんには、ドラムで樋口素之助が参加してくれました!
この日、HEAVEN’S DOORの向かいにあるスタジオで2時間、初めての音あわせ。(しゃあみんとは会うのも初めて!)
そのまま本番に臨みました。
素之助って、しゃあみんと同じでデモを聴いてもらうだけで、説明しなくても意図が通じる。これが一番嬉しい!さすが!!

どるたん+しゃあみん(with素之助)

さらに、後半3曲には長嶌BEMさんが、サックス&フルートで参加!
BEMさんとは、もう10年ぐらい前かな・・・(オレがMick Ronson Memorial Bandか不思議なバレッツで、BEMさんはaka-jamだったかな?)何度かご一緒した時に「今度一緒にやろうよ」と声をかけていただき、BEMさんにしてみれば社交辞令だったのかも知れませんが、ずーっと「一緒にやりたいなぁ」という思いが心の隅にありました。
そして少し前にCHATO BANDのLIVEでお会いした時にも声をかけていただいたので、思い切って本気で誘ってみました。
リハなしのぶっつけ本番。
で、初めての共演。(しゃあみんは共演経験あり。素之助は会うのもはじめて!)

どるたん+しゃあみん(with素之助、BEM)

どるたん+しゃあみん(with素之助、BEM)

BEMさんの音、さすがに気持ち良くて高まったけど、まだまだこんなもんじゃないよね。ちゃんと曲把握して思い切り吹いてもらえたら、もっともっと気持ち良いんだろうなぁ

まあ、どるたん+しゃあみんのLIVE自体はちょっとバタバタとしたところもありましたが(←オレが)、楽しく実のあるライヴになったと思います。

そういえば、どるたん+しゃあみんのLIVEで、しゃあみんがベースを弾くのも初めて!しゃあみんがセンターに立ってMCするのも初めて!
初めてづくしのとても貴重なLIVEになりました。(笑)

どうもありがとうございました!!


地下室ノ表現者たち(続報!)

【新着NEWS!】
少し前に告知いたしましたが・・・
8月21日(月)
三軒茶屋HEAVEN’S DOOR
どるたん+しゃあみんのドラムを元騒音寺の樋口素之助がつとめてくれることになりました!!

最近PANTAさんのLIVE会場で何度かお話してそんな流れになりました。
さて、どんな音になりますか!?

もしかしたら、他にもゲスト奏者をお迎えできるかも知れません。

ずーっとアコースティック・デュオでやってきたから、久しぶりのバンドスタイルでのLIVEに高まっております。

ぜひとも遊びに来て下さい!

8/21(mon)

三軒茶屋HEAVEN’S DOOR
http://www.geocities.jp/xxxheavensdoorxxx/
所在地: 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1−33−19
電話: 03-3413-9331

【地下室ノ表現者たちvol.18】
前売\2000/当日\2500
open 18:30/start 19:00

愚弁
火取ゆき
小池真司
どるたん+しゃあみん
島戸翼

ギリギリに歌い、奏で、舞う、
表現者たちの生き様を楽しんでいただければと思っています。

地下室ノ表現者たちvol.18


イビツデユガンダロックンロール Vol.26

どるたん+しゃあみん
8/21三軒茶屋HEAVEN’S DOORの後は、群馬県は前橋、音楽と思想のbar CoolFoolでのLIVEとなります。
敏企画による『イビツデユガンダロックンロール Vol.26』
26回目!!
偉大なイベントに呼んでいただけて光栄です。

9月17日(日)
群馬・前橋CoolFool
『イビツデユガンダロックンロール Vol.26』
OPEN 18:30/START 19:00
500円+drink

【出演】
なべ虹魚
THE RAMBLE BROTHERS

HOWLING ROCK A GUERRILLA
中澤田たかし&サム
どるたん+しゃあみん

どるたん+しゃあみんは、出番ラストなので、「どうしても遅くなっちゃう」という人は、ゆっくり来ても間に合いますが、時間に余裕のある方は、はじめから見た方が絶対に楽しめる事間違いありません。

中澤田たかし&サムは、昨年、福生UZUでご一緒して度肝を抜かれました!抜群にかっこよくて熱量高いロックンロール歌謡ショー!!

なべ虹魚は、1度CoolFoolでご一緒したことあるのですが、独特の世界観を持った、シンガーソングライター
その時、少し話をしたところ東京在住という事でしたが、なぜかご一緒するのはいつもグンマー

敏とは、この後10月には、福生、そして京都で共演予定。
この人の醸し出す歌の世界も本当に特別なものがあり、少しでもビビっと来た人は浸ってしまう事間違いありません。
万人にお勧めできる類のものではありませんが(笑)

他の2組とは、(たぶん)はじめまして!!
楽しみにしております。

そんな『イビツデユガンダロックンロール Vol.26』
東京の人もみんなで「密航」いかが!?


世界には愛しかない

調度1年前、昨年の今日、8月10日。
欅坂46の2ndシングル『世界には愛しかない』が発売された。

その日から、(いや、正確に言うと、その1ヶ月ちょっと前、テレ東音楽祭で『世界には愛しかない』が初披露された時から)オレの生活の大部分を欅坂46が占めるようになった。

1stシングルの『サイレントマジョリティー』もかなり好きな曲ではあったけれど、これほどのめりこむきっかけとなったのは、間違いなく『世界には愛しかない』だ。

2016年1月、David Bowieの死によって、心の中に大きな空洞を抱えてしまったオレは、音楽に対して向かい合う時間が極端に少なくなっていた。
その空洞に静かに大きく広がって、心を癒してくれた曲こそが『世界には愛しかない』だった。

イントロのキラキラと宙に舞うようなピアノの音色、そしてメロディ、アコースティックギターの爽やかな疾走感、そのファースト・インパクトで既に心を持っていかれていた。

そして、セカンド・インパクトにして、ディープ・インパクトとなったのが、てち(平手友梨奈)による、ポエトリー・リーディング。
そう来たか!!!
なんだかよく分からないけど、とにかくやられた!!
ひとりでテレビの前で、「すごい!すごい!」とバカみたいに興奮していた。

その後、Aメロの短い歌をはさんで他のメンバーに次々とポエトリー・リーディングはリレーされていく。
本格的な歌メロは、なかなか始まらない、こんなのありか!?
本当に色々な意味で「やられた!」

さらに心に残るのが、Bメロがはじまった時
「通り抜ける風は ぼくに語りかける♪」
ここで、はじめて、てち(そしてメンバー全員)の顔に笑みが浮かぶのだ。

『サイレントマジョリティー』では、一切笑みを浮かべず、この『世界には愛しかない』では、いくぶん表情は柔らかいものの、この部分に至るまでは、笑みはなく、淡々とした表情で進んできたのだが、この瞬間、まさに、通り抜ける風はぼくに語りかけてくれた。
「やられた!またやられた!」

振り付けもそれにあわせて大きな動きになり、躍動感が素晴らしい。

そして、とにかくメロディーが素晴らしい。
このメロディーがあるからこそ、歌詞が、言葉のひとつひとつが、鮮烈に心に入り込んでくるのだ。

テレビで初めて見た時は、ワンコーラスのみの披露で、一瞬で終わってしまったので(録画して何度も何度も繰り返し見たけど)、フルコーラス聴ける日を本当に楽しみに待ちわびていたものだった。

あれから1年。

『サイレントマジョリティー』の時には、メンバー数人しか認識していなかったのだが、今では、たぶんオタの人たちともふつうに会話できるぐらい頭の中も心の中も欅坂でいっぱいになっている。


Cafe Florian [venezia suite IV]

8月5日『音楽食堂』-第五夜-にて、新曲『Cafe Florian』を初披露いたしました

Cafe Florian [venezia suite IV]

カフェのテーブルに広げた 

つげ義春のエッセイ集が

なんだか とても不似合いなような

気がして 読まずに ページを閉じた

広場を行き交う人は笑顔で 

この空間を満喫しているようだ

ぼくはひとり広場に面した席に座り 

この街の亡霊と会話をしている

昔見た古い映画の中で 

キャサリン・ヘップバーンがここに座っていたね

あれは1950年代の映画だけど

何も変わらぬ景色の中で 

ぼくはひとりこの席に座り

流れ行く時と人々の顔を眺めている

時の流れの外に佇むような ここは カフェ・フローリアン


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