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いよいよ明日!

いよいよ明日、12月13日(日)です!

「Friendly Live to Anyone」

寒空の雲に巨大な穴を開け世界に光と歌を照らして!(by BBK)

12月13日(日)
14:30 open

小田原「Route 1 」にて

出演
PANTA (頭脳警察)
どるたん(不思議軍)withしゃあみん.ルイス稲毛
Mochi Lovin
POWER OF HOPE

前売り券 4000円(1drink付)
当日券  4500円(1drink付)

主催 NPO法人みらいのこどもたち(申請中)

『Friendly Live to Anyone』

よろしく!

主催は、NPO法人みらいのこどもたち(申請中)
我々不思議軍も、みらいのこどもたちのために、何を残していけるのか、しっかりと考え、行動していきたいと思っています。


いよいよ、あと3日!次の日曜日となりました!

12月13日(日)小田原 Route1

どるたん、ルイス稲毛、しゃあみんのトリオで出演いたします。

『Friendly Live to Anyone』

「Friendly Live to Anyone」

寒空の雲に巨大な穴を開け世界に光と歌を照らして!(by BBK)

12月13日(日)
14:30 open

小田原「Route 1 」にて

出演
PANTA (頭脳警察)
どるたん(不思議軍)withしゃあみん.ルイス稲毛
Mochi Lovin
POWER OF HOPE

前売り券 4000円(1drink付)
当日券  4500円(1drink付)

主催 NPO法人みらいのこどもたち(申請中)


どるたん2015年内LIVE予定

不思議軍隊長、どるたんの年内LIVE予定です。

 

10月14日(水)新宿Soulkitchen
『水曜フリークシアター』
出演:
・ROMEOS
・忘八門土+Rohco
・マキ―・トーカ
・どるたん
開場:19時、開演:19時半
Charge:1000円+Drink

 

11月1日(日)草加アートフェリス
『第1回 映像フェスティヴァル』
第一部 15:00-17:30 第二部 17:30-20:00
映像作品から、映像即興パフォーマンス、+音楽演奏
出演:
・Valvola IV(カルカンエコー/しゃあみん/どるたん/南野梓)で出演(それとは別にカルカン、どるたん、それぞれソロで弾き語りがあります)
・AzurVert 

Valvola IV
(Valvola IV)

 

11月21日(土)学芸大学APIA40
『Ghost Dance』
出演:
・測量船[小池真司(vo,g)+島田篤(p)+石塚俊明(dr)from頭脳警察]
・どるたん(vo,g)withしゃあみん(cello)+ルイス稲毛(ba)
・ON(vo,eg)
・藤原歩(vo,g)
開場 18:30 / 開演19:00  前/当 ¥2000/¥2300+drink

(どるたん、しゃあみん、ルイス稲毛)

 

12月7日(月)渋谷SARAVAH東京
『青い部屋』戸川昌子、NERO主宰
・Valvola IV(カルカンエコー/しゃあみん/どるたん/南野梓)で出演
OPEN 18:00/START 18:30
3500円ドリンク別
Valvola IV
(Valvola IV)

 

12月13日(日)小田原Route 1
『Friendly Live to Anyone』
寒空の雲に巨大な穴を開け世界に光と歌を照らして!
『Friendly Live to Anyone』
出演:
・PANTA (頭脳警察)
・どるたん(不思議軍)with しゃあみん、ルイス稲毛
・Mochi Lovin
・POWER OF HOPE
14:30 OPEN
前売り券 4000円(1drink付)
当日券  4500円(1drink付)
主催 NPO法人みらいのこどもたち(申請中)

 

 


『第4回 渋谷幻野祭』レポート(資料編)

2015年5月15日 渋谷La.mama
『第4回 渋谷幻野祭』

[オープニングアクト]
どるたん(from 不思議軍)

どるたん

(セットリスト)
・第4回 渋谷幻野祭開会の言葉
1. 明るい未来
2. スケッチ
3. 森
4. 電気のダンス
どるたん

 


[トークセッション]
『今、表現の自由が危ない!』

渋谷幻野祭トークセッション

渋谷幻野祭トークセッション
左から 鈴木大司教/渡邉裕二/北芝健/どるたん/氏神一番/久田将義/高鍬真之 (敬称略)


 

和久井光司+伴慶充

和久井光司+伴慶充

 

和久井光司

(セットリスト)

01. 時にはこんなプロテスト・ソング
02. 表現
03. Drive My Car
04. Now Or Never
05. 泣かない女はいない
06. 同胞
07. 街角で「コヨーテ」を聴いた
08. 風に吹かれて


 

PANTA

PANTA

PANTA

(セットリスト)

1 瓦斯
2 Love minus zero / no limlt〔Bob Dylan〕
3 People
4 In my life〔Beatles〕
5 Sodomy〔Musical ”HAIR”〕
6 R★E★D
7 万物流転〔Panta Rhei〕


 

PANTA+和久井&伴

PANTA+和久井&伴

(セットリスト)

01. 銃をとれ
02. ふざけるんじゃねえよ
03. 時代はサーカスの象に乗って

En. Stand By Me

PANTA、和久井、伴+どるたん

 

 


 

エンディング

PANTA、和久井、伴、どるたん、氏神一番

PANTA、和久井、伴、どるたん、氏神一番

 

どうもありがとうございました!

 

また来年お会いできるようがんばります!

La.mamaステージ

 

(写真:funamyu)


PANTAX’S WORLD

不思議軍隊長どるたんです。
昨夜は『第4回 渋谷幻野祭』の報告第1弾として感謝の言葉を書きました。

今日は違った角度から感謝の思いを書き記していきたいと思います。

で、ちょっと昔話をしますので、文調変えますね。敬称略で。

 


中学1年の時、近所の友達の家には、当時うちには無かったステレオがあり、LPレコードがたくさんあった。
そのレコードは友達の兄貴の物で、ほとんど全てが日本のフォークソングだった。
高田渡、古井戸、加川良などなど
当時は誰が歌っているかなんてことは気にせずに、面白そうだと思うレコードを方っ端から聴かせてもらった。
ガキですから。

で、ガキでもおぼえやすい歌詞や曲調、ちょっとふざけた感じの歌など、おぼえては、学校帰りに畑の中の道を自転車こぎながら歌っていたのだ。

「自転車に乗って、ベルを鳴らし~♪」
「大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを描いたの♪」
「紙芝居屋のあの親父♪」
「でっかい鼻の穴おっぴろげて馬が走ってく♪」

なんて調子で。

そんなある日、友達がレコード棚から取り出した1枚が『頭脳警察3』
「これすげえぞ!」と。

針を落とすと激しいリズム、ギター、そして何より叩きつけられる言葉。
とにかくぶっ飛んだ。

なにしろTVから流れる歌謡曲や洋楽カヴァーのヒットソング、TVマンガの主題歌やCMソング、そして上記のフォークソング程度しか聴いた事の無かったガキなのだ。

ステレオから流れてきた「ふざけるんじゃねえよ!」にどれだけの衝撃を受けたことか。
こんな歌詞聴いた事ねえ!!
「バカに愛想をつかすより ぶん殴るほうが好きさ」
とか、とにかくすげえ!!

音だって、あんな爆発的な音は聴いた事がなかった。
ストーンズの「サティスファクション」も、ビートルズの「アイ・フィール・ファイン」も未だ聴いた事の無いガキだったのだ。
いや、聴いた事があったとしても、充分衝撃的だっただろう。

これ、オレにとって、はじめてのロックの衝撃!

友達が「この曲もすげぇよ!」と聴かせてくれたのは、『前衛劇団モータープール』
何が何やらよくわからなかったのだが、とにかくすげぇ!すげぇ!すげぇ!

それから自転車を漕ぎながら歌う歌はこんな具合になってしまった。
「ブッシャーブッシャーブッシャー」
「極楽はトワイニング、地獄はモータープール」
「ぜ・ん・え・え・げー・きー・だん・モーーーターーープーーール」

のどかな田舎の畑道を、学生服を着た中学生のガキが、凶悪な顔つきで。

そんな中学時代を過ごし、高校生になったある日、発売されたのが『PANTAX’S WORLD』
頭脳警察のパンタが出した1st.ソロアルバムだ。

中学3年の時、はじめてギターを手に入れ、詩なんかも書くようになっていた、高校生のオレだった。
LPレコードは、昼ごはん代を切り詰めて1ヶ月に1枚ぐらいは買える男に成長していた。

当時買っていたMUSIC LIFE誌にドカンと広告が出て、速攻購入を決断した『PANTAX’S WORLD』

頭脳警察で大きな衝撃を受けていたので、オレの心には多少の耐性も出来ていたのだが、これにもまた大きな衝撃を受けたのだった。

でね、ガキだから、感化されますよ。
そんなオレの、当時のノートがこれ。

PANTAX'S WORLD NOTE BOOK

MUSIC LIFEの広告のモノクロ写真を貼り付けてサインペンで塗ったの。
まあ、中2病全開ですわ。

中は、PANTAX’S WORLDに入っている曲を聞き取った歌詞が全曲分書いてある。

その後発売された2ndアルバム『走れ熱いなら』にも歌詞が入ってなかったので、そっちも全曲歌詞聞き取って書いてある。

当時パンタ、歌詞カード入れてくれなかったんだよね。
「輸入盤のロックとか歌詞入ってねえじゃん!」
「日本語なんだから、聴けば分かるだろ!」
って理屈だと思うんだけど。
けっこう分かりません(笑)

で、必死に聞き取った。

特にあの大名曲『マーラーズ・パーラー』の歌詞を聞き取るのは本当に大変でね。
結局何ヶ所かどうしても分からない所があって、後のライヴアルバムに付けられた歌詞カードで答え合わせしたら95点ぐらいだったかな・・・

間違え探しされるとはずかしいから小さいサイズの画像で、当時聞き取りした『マーラーズ・パーラー』の歌詞。

マーラーズ・パーラー歌詞

まあ、そんな日々があって。

 

自分でも曲作るようになって。

50歳過ぎて、不思議軍結成して。

こんな曲も演奏しちゃって。

 

パンタがオレの企画したイベントに出てくれて。
『ふざけるんじゃねえよ』
歌ってくれて。

 

ああ、なんだかひとつ報われたなぁ
というお話し。

 

 

(あ、渋谷幻野祭でPANTAに「マーラーズ・パーラー聴きたい!」と叫んだのはオレです)


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