昨夜は、新宿Soul Kitchenで、不思議軍隊長どるたんの弾き語りLIVEでした。

セットリストは、オリジナル3曲
1. 森
2. 電気のダンス
3. 明るい未来
日本語カヴァー2曲
4. Rock’n’ Roll With Me(David Bowie Cover)
5. 悪魔を憐れむ歌(Rolling Stones Cover)

この日はオープニングでの登場でした。
(以下敬称略でレポートモード)

2番手のYAZUMAは、ギター&ベースにサックス+ラップ(?)の3人編成で、客席を巻き込みながら独特の世界を作っていく面白いスタイル。

3番目に登場したのが、元裸のラリーズのどろんこ率いる、Los doroncos AC
どろんこ、らりは、川口雅巳の3人がアコースティックギター、そしてバスーンが入るという面白いスタイル。
その音色や世界観はVelvet Undergroundを感じさせる。

この後は、元FRICTIONの恒松正敏

ガットギターの弾き語りで、主に洋楽のカヴァーを聴かせてくれた。
本人は、「弾き語り」じゃなくて「弾きがなり」なんて言っていたけど、味のある歌で楽しませていただいた。

ラストには、なんとLAPIZと2人で、FRICTIONの「CRAZY DREAM」とRolling Stonesの「As Tears Go By」を聴かせてくれた。
ビッグサプライズ!
LAPIZ & 恒松正敏

 

LAPIZ & 恒松正敏
(LAPIZさん、恒松さんから写真掲載許可をいただいています)

その流れから、この日のトリLAPIZ。
FRICTIONの初代ギタリストである。

温かく存在感のある歌声で、洋楽の日本語カヴァーやはっぴいえんどのカヴァーまで聴かせてくれた。心地良いけど毒気もあるという個人的に大好きな音楽。

(ここからは敬称ありで)

ところでLAPIZさんはFRICTIONの初代ギタリスト、恒松さんはLAPIZさんの脱退後に加入したギタリスト。
という事で、この2人が一緒にFRICTIONの曲を演奏するのって、もしかしてはじめてなのでは!?
そして客席にはLIZARDのコーさんがいるという、なんだかすごい空間に。

FRICTION、LIZARDらを輩出した東京ロッカーズのムーヴメントから35年ほど経た、今だから聴く事の出来た2人の音楽。
最高でした。